シャフトとフランジを組み合わせてできる製品づくり

今回は、シャフトとフランジを組み合わせて完成する製品についてご紹介します。
素材

- フランジ(SS):JIS10K 250A
- シャフト(S45C):Φ70X1000mm
加工例①
・シャフトの片側をきれいに削る
・フランジの中心をシャフトの直径に合わせ、2mmの深さでザグリ加工
・シャフトとフランジを組み合わせて溶接
・溶接の熱でフランジがわずかに内側へ反ってしまうため、仕上げに端面を削って角度を整える


この方法で完成した製品は重さ約20kg、長さ約100cm。
ワークが機械に干渉しないように職人さんが工夫しています。
職人さんからは、
「ワークの重量とバランスが・・・なかなかの作業だった・・・。」
と、後日感想をいただきました。
加工例②
こちらはシャフト側に追加工を行っています。
・シャフト外径の切削とネジ切り加工
・フランジとシャフト+リブ溶接


こちらは、溶接後のフランジのゆがみがはんぱない!!
ゆがみを取るため、削りすぎないようにちょうどいい状態に仕上げていきます。
まさに職人!
加工の様子はインスタグラムでも投稿しております。
ぜひそちらもご覧ください!
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